※この記事は2026年5月時点の内容です。その後、体制づくりを優先してシェルター開設の時期を見直しました(→ シェルターについて、今お伝えしたいこと)。現在はあらためて開設に向けて準備を進めています。最新の状況は「学長からの近況報告」(2026年10月)をご覧ください。
リベ大アニマルレスキューを立ち上げて、1ヶ月が経ちました。
応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
おかげさまで、活動を一歩前に進めることができそうです。
今日は、1ヶ月の現在地と、これからの方針について、ご報告させてください。
オープン1ヶ月の現在地
リベ大アニマルレスキューは、まずはサイトからスタートしました。
システム改修に少し時間がかかりましたが、ようやく運営の形が落ち着いてきたところです。
現在は、猫ちゃん6匹が里親を待っている状況です。
ワンちゃんはまだ登録されていませんが、これから徐々に広がっていく予定です。
リアルシェルター開設に向けて

今後は、リアルシェルターも開設していく予定です。
直接自分たちの手でも保護していきたいという想いと、
保護したどうぶつたちのその後を、サポーターのみなさまに応援していただける仕組みを整えるためにも、
マッチングだけではなく、リアルシェルターを持つ必要があると考えています。
リアルシェルターの開設には、不安もあります。
動物保護は、ずっと費用がかかり続ける活動です。
途中で止めることも難しく、多くの保護団体が資金の問題を抱えています。
だからこそ、月額で安定して支援してくださる方がどれだけ集まるかが大切でした。
ふたを開けてみると、おかげさまで予想を超えるサポートが集まり、小規模であればリアルシェルターも開設していけそうです。
準備を進め、いよいよ動き出してまいります。
透明性と安心感を大切に
リベ大アニマルレスキューに求められているのは、透明性と安心感だと考えています。
「リベ大だったら、ちゃんと保護してくれる」
「保護したあとも、ちゃんと面倒を見てくれる」
「寄付したお金が、変なことに使われない」
そういった信頼を裏切らない形で、運営してまいります。
これからの動き
直近では、以下に取り組んでまいります。
小さなシェルターからスタートするにあたり、シェルター責任者を別途募集していく予定です。
場所は、大阪近辺が有力候補です。
スタッフが多いことと、リベ大どうぶつ病院との連携も検討できるためです。
最後に

この活動は、儲かるわけでも、派手な成果が見えるわけでもありません。
それでも、続けることに意味があると考えています。
リベ大にしかできない形で、リベ大にしか届けられない方々に活動を届けることで、
人間だけでなく、どうぶつにとっても良い社会をつくっていけたらと思っています。
改めて、応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
リアルシェルターが動き出しましたら、また改めてご報告いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
リベ大アニマルレスキュー

