日本では、1日におよそ19頭の犬と猫の命が、失われています。
この現実を変えたい。
その想いから、リベ大アニマルレスキューは始まりました。
今日は改めて、この活動が目指していることを、お伝えさせてください。
「どうぶつの殺処分をゼロにする」
リベ大アニマルレスキューのミッションは、ひとつです。
どうぶつの殺処分を、ゼロにする。
みんなの力で「今日できること」を積み重ね、1つでも多くの命を救っていく。
それが、リベ大アニマルレスキューの原点です。
いま、起きている現実
日本では、1年間に39,409頭の犬と猫が、
行き場をなくして保護施設に収容されています。
そのうち、6,830頭が、新しい家族と出会えないまま、命を終えています。
※出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和6年度実績)
なぜ、救えない命があるのか
救えるはずの命が失われてしまう。
その背景には、いくつかの理由があります。
ひとつは、現実がまだ十分に知られていないこと。
保護犬や保護猫の存在は、少しずつ知られるようになりました。
それでも、「知ってはいたけれど、自分には関係ないと思っていた」という方は、少なくありません。
もうひとつは、想いをもった人が集まれる場が、まだ足りていないこと。
保護の現場では、一人ひとりが懸命に命と向き合っています。
その一方で、現場の外にも「助けたい」と願う人がいます。
けれど、両者がつながる場所がなければ、その想いは、ひとつの力になりません。
リベ大だからできること
リベ大は、「お金に困らず、自由に生きられる人を増やしたい」という想いのもと
お金や暮らしにまつわる知識を発信し、多くの仲間が集まるコミュニティを育ててきました。
この発信力と、コミュニティ。
まだ届いていない現実を広く伝え、想いをもった人が集まれる場をつくることで、
保護活動に向き合い続けてきた方々と一緒に、命を守る仕組みをつくっていきます。
私たちがやる、4つのこと

リベ大アニマルレスキューの活動は、4つの柱からできています。
伝える
どうぶつ保護の実情や、保護どうぶつの日常を、SNSや記事を通じて発信します。
迎える前に知っておきたい「飼育にかかる費用」や「生涯にわたる飼い主の責任」も、丁寧にお伝えしていきます。
守る
保護された犬や猫が、里親と出会うまでの間を安心して過ごせる場所をつくるため、シェルターの立ち上げ準備を進めています。
つなぐ
どうぶつ保護団体や個人の保護活動者と、
「この子を家族に迎えたい」と願う里親希望者を、オンラインでつなぎます。
続ける
保護活動を安定して続けるために、寄付の仕組みを透明性をもって運営します。
いただいた支援がどんな活動につながったのかは、この活動レポートでお伝えしていきます。
どんな形でも、参加していただけると嬉しいです
関わり方は違っても、目指す未来は同じです。
一人ひとりの力は小さくても、集まれば大きな力になります。
知って、広める。
寄付で支援する。
保護された命と、新しい家族をつなぐ。
ボランティアとして関わる。
どんな形でも、あなたにできることから、参加していただけたら嬉しいです。
「どうぶつの殺処分をゼロにする」という未来へ、一緒に歩んでいけたらと思っています。
▼ リベ大アニマルレスキューについて、詳しくはこちら
https://www.libe-animal-rescue.com/about
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
リベ大アニマルレスキュー

