リベ大アニマルレスキューのサイトを公開してから、3ヶ月が経とうとしています。
いつも温かく見守り、支えてくださっているみなさまに、心から感謝しています。
今日は、最近のアップデートを中心に、ご報告させてください。
里親募集の輪が広がっています
サイト公開から1ヶ月の時点で、里親を募集しているどうぶつは6匹でした。
3ヶ月が経とうとする今、その数は9匹になりました。
1件1件の掲載の向こうには、どうぶつを大切に保護してこられた保護主さんと、新しい家族との出会いを待つ小さな命がいます。
このご縁が、ひとつでも多く結ばれますように。
これからも丁寧におつなぎしていきます。
小さな命を守るためのルールを整えました

どうぶつたちを安心して迎えていただくために、審査や掲載のルールを見直しました。
利用規約に「幼齢の犬・猫の掲載について」の条項を追加
- 生後8週齢に満たない子は、個別に審査する。
- 商業的な繁殖が疑われる場合は、掲載をお断りする。
- やむを得ず早い段階から里親を募集する場合は、譲渡の予定時期やワクチン接種のスケジュールを、募集ページに明示する。
動物福祉に配慮したこれらの基準を、利用規約として明文化しました。
▼くわしくは、こちらのレポートでご紹介しています
小さな命が、健やかに育つために
里親募集の審査フォームを全面的に見直し
これまでは「個人か、法人か」で分けていました。
これを、活動の実態に合わせた区分に変えました。
- 個人での保護
- 預かりボランティア
- 飼い主による里親探し
- 法人・団体
保護のかたちは、ひとつではありません。
だからこそ、それぞれの状況を正しく把握し、丁寧に審査していきます。
譲渡費用のルールをまとめ直し
ワクチン代などの実費は、個人の保護主さんも里親さんへお願いできるようになりました。
その場合は、領収書の提示と、募集ページへの事前の記載が必要になります。
お金の流れが見えることは、みなさんの安心につながります。
サイトも使いやすく改善を重ねています
すでにご紹介済みのものもありますが、みなさまの声をもとに、サイトの改善を続けています。
- 里親が決まった子には「里親決定」のバッジが表示されるようになりました
- 里親募集のページを、公開したまま編集できるようになりました(以前は、一度「下書き」に戻す必要がありました)
- ログインした後は、必ずマイページが開くようになりました
- お届けするメールのデザインを新しくし、応募のお知らせにはどうぶつの写真を添えるようにしました
- SNSでシェアしたときに、その子の写真が表示されるようになりました
- 応募の前に、募集ページから直接質問を送れるようになりました
▼くわしくは、こちらのレポートでご紹介しています
みなさまの声から、サイトを改善しました
このほか、不具合の修正や、安心してご利用いただくための安全対策など、
目に見えない部分の改善も重ねています。
これからのこと
この3ヶ月で、土台は少しずつ整ってきました。
これからは、SNSや活動レポートでの発信を、もっと増やしていきます。
保護の現場のこと、どうぶつたちのこと、里親という選択のこと。
まだ届いていない方へ、丁寧に伝えていきます。
「どうぶつの殺処分をゼロにする」という未来へ、一歩ずつ。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
リベ大アニマルレスキュー

